Bibouroku

備忘録、つれづれ。

強さ

ここ数ヶ月のうちに知り合いになった子で、20代半ばぐらいの女の子がいるんですが。彼女にであってからしばらくまで、「この子心配だなー。なんで海外で暮らそうとおもったんだろ、、、」っておもってて。すごい弱々しく、友達に人があつまるようなイベントに連れてこられては「ちょっと疲れたんでかえります、、、」ってすぐにかえっちゃうをくりかえすかんじで。まわりも「大丈夫かな、、、?」って。

でも、最近になって、わたし、その子の「強さ」に気づいて「あ、自分らしくいるってこういう子のことをいうのか!」って。はずかしながら、全然わたしよりも年下のその子に教えてもらいました。

「NOと言えない日本人」って言葉があるけど、これってつまり、日本人は自分のほんとのキモチより、その場の状況とか雰囲気を悟って、そっちでこたえをだしちゃうってことだとおもうんだけど、彼女の場合は、「わたしはわたし、あなたはあなた」「わたしはこれがスキだけど、わたしはこれがキライ」ってキモチに忠実にほんとに迷うことなく自然に行動してる。

「わたしは人が多いところがキライだから、無理してながくいるつもりはないから帰る」「わたしは今日はひとりでゴハンが食べたい気分だから、このあとゴハンには一緒にいかない」

まわりのだれを傷つけることもなく、自分で思うように行動してたんだ、、、と。

好きなものに対してのこだわりも強くて、一緒にクリエーターズマーケットにいったときも、ひとつのお店ごとに慎重に慎重に商品をみて、ほんとに気に入ったものをすごく時間をかけて考えながら買ってて。そういうとこみて、すごい彼女が好きになりました。

周りの人たちは、彼女の弱々しい雰囲気に、手を差し伸べよう、お世話してあげよう、っておもってしまうけど、本人はきっと「みんな何をそんなに心配してるんだろう?」って心底不思議がってるんだろうな、、、(笑

診断基準

じわじわした胃の痛みが数日続いたため、病院にいってきました。

お腹こわしたりとか、熱がでたりしたら、食あたりかなとか、胃腸風邪かなとかおもえたけど、胃の痛み以外はなんの症状もなくって逆にこわくなっちゃって。

で、結果はストレスからくる胃痛だと、、、。なんか、なんの検査もしてないけど、ほんとかなーーー、というのが正直なところ。たしかに、仕事がけっこうしんどいので、ストレスはあるけど、何基準で診断してるんだろう。。。

わたしが住んでる国は、わりと医療レベルは高め、とはいわれてるけど、やっぱりドクターによりますよね。もともとそんなに病院にいかないほうで、薬局で済ませちゃうタイプなので、信頼できるお医者さん!とかみつけてこなかったけど、そういうのってやっぱり重要なのかなーと。でも、症状によって科もちがうしな。

診察中に一切、お薬の説明なくって、え?お薬でないのか??とおもってたけど、会計でお薬うけとるようにいわれ、三種類処方あったのですが、、、

なんと、処方薬の中に抗うつ薬がはいってました、、、!えーー説明なし!!??

薬剤師さんも、飲み方、についてだけしか説明してくれず、なんのお薬かの説明はされないから、いつも自分でネットで調べるんだけど、まさかの抗うつ薬。副作用とかあるみたいだし、ちょっとこわくて飲んでませんが。。。

こういうのがあると、普段は全然考えないけど、日本で生活するほうが安心かなー!っておもったりします。

とにかくこの、じわじわ、きりきり、の痛みが早くなくなりますように、、、!

女性ホルモン

ドラマ あなたのことはそれほど

 夢中です(笑)涼ちゃん、こわいです(笑)

主役の美都、「おいおい!」って方向にむかってるけど、ほんとにこういう人いますよね。自分の身近にもいました。相手の奥さんが悪いのよ!っていってる。でも、結局だれもしあわせになれないかんじ。渦中の本人は気づかない(気づきたくない、が正解かも)。

わたし自身は、長いあいだずーっと、身近にそういう人をみてきたってこともあって、不倫はなし、っておもってます。ドラマはドラマだからおもしろい。前の日記で、かれがカラダの浮気しててもいいっていったけど、結婚したら話は別かな。。。んーでも、そこにキモチがないなら、、、どうですかね。なんか、たとえば、昔なんかでみたかきいたか、銀座とかの一流のホステスさん、を相手にするような男性、の奥さんたちって、そのホステスさん、にお歳暮とか送るって。いつもうちのがお世話になってます、みたいな。それは、なんか、かっこいいですよね。余裕がある女性、というか、つつましいというか。まぁ、別にわたしのかれは、そんな一流クラブに通うような人ではないので(笑)、わたしが一流ホステスさんにお歳暮を贈ることは一生ないと思いますが、でも、そんなココロの余裕もてる女性って強いなー!という憧れはあるという話。

人のキモチなんて、白黒つけられるものじゃないですよね。女性って、女性ホルモンの影響?で、キモチがすっごいかわるじゃないですか?先週はかれにあいたくてあいたくて仕方なかったのに、なんか今週はむしろ、メールするのもめんどい、ぐらいの(笑  

自分がすっごい冷めてるときとかやっぱあるんですよ。大丈夫かなわたし?みたいな(笑)で、そういう時にたまたま他の男の子から連絡きたりすると、ちょっとデートしてみようかな、って思っちゃったりしますよね?女性ホルモンってこわいですね(←ホルモンのせい、笑)

こんなふわふわしてるぐらいじゃ、女性としてまだまだですかね(笑

遠距離恋愛

遠距離恋愛は女性にとって最強なんだそうです。あるブログにかかれてました(笑)

実はわたしも遠距離恋愛。ちなみに国境越えバージョン。なんかここ最近、この遠距離っていうのに疲れてしまっていろいろと考えちゃって。で、ふだんそんなことしないのですが、遠距離恋愛、とかってググってて。

でも、だいたいどこも、「遠距離恋愛に打ち勝つ方法は、離れてる間の自分の生活を充実させること!」とか書いてあるんですけど、そんなのわかってるわ!って(笑)

たとえ充実させてても、なにやってても、好きな人のことは考えちゃうじゃん!って話で。

で、ちょっと他とは主旨のちがうそのあるブログをみてけっこう楽になりました。人様のブログの内容なので、詳しくはかけないけど、つまり、一緒にいられることが日常になってしまったら、価値がさがっちゃうと。会えない間に、「彼女に会いたい!」ってキモチをかれに高めさせることが大事なんだと。

もちろん結婚されて一緒に暮らしてるご夫婦でもすごく愛し合ってる方たちもいらっしゃるとおもいますけど(笑)、でも、そのブログにかかれていたテクニック?をちょっと使ってみたら、たしかに、かれからやたらメッセージがきてます!(笑)

ふだん、ぜーんぜんメッセージくれない人なんですけどね。こちらからメッセージしたら、それの返信が10時間後、とかが当たり前の人なんですけど。しばらくこのテクニック?つかってみます(笑)

遠距離恋愛って、やっぱり浮気とか、気になるんでしょうか?実はわたしはあんまり気にならないんですね。というか、別にしててもいいかなって。

そこに、キモチ、があったらそれは本気だからもう終わりですけど、カラダの関係だったら別に、、、というか、我慢するぐらいならしていいよ、という。

もちろん、わたしにはだまっててほしいですけど。わたしといられる時間は全力でわたしのこと大切にしてね、って。でもこれをかれにいうと「浮気なんかしねーわ!」って逆に怒られ、、、ま、「じゃあ、させてもらいます!」とはいえないですもんね(笑)

じゃあ、なにを悩んでたかというと、ただ単純に会えないのってさびしいなー、って。今のところ、遠距離が終わるゴールが決まってないし。

じゃあ決めたらいいんですけど、それって選択肢としては、わたしが今の仕事とか辞めてかれが住んでる国に行くってことになるんですが、せっかく行って、それでふたりの関係が結局ダメになっちゃった場合、どうしたらいいのか?と。って話をかれにすると「なんでダメになる前提なんだよ!」と、まぁまた怒られるんですけど(笑)

海外で働く

わたしは、数年前、たまたま運良く今の会社に採用してもらいました。

学歴もキャリアもスキルもなかったわたし。ほんとにタイミングがよくって、の採用だったとおもいます。

わたしの場合は、その数年前、どうしても事情があってこの国に住むことになり、面接でもそのまま事情を話しました。正直、突然紹介をいただいた会社で、事業内容も全く理解していないまま面接。

ただ、そこで覚えてるのは「長く働くつもりです!」「今はキャリアもスキルもなにもないけど、努力し役立てるようになる自信はあります!」というようなことをいった、ということ。

海外で就職するには、パーミットの関係上、高卒っていうのはイタく、しかも当時のわたしは正社員キャリアゼロ。

採用側からすれば戦力レベル未知。ほんとうに、なぜ採用していただけたのか、いまでも謎です(笑)

瞬く間に数年がすぎ、いまでは自分が採用する側、となったのですが、色々おもうのです。

日本人よ!なぜ海外にきてまでそんなに受け身なのか!?

面接でよくある質問ナンバーワン。「英語の研修はありますか?」「自分の語学力では不安なんですが大丈夫でしょうか、、、?」

そもそも、海外で働くわけだから、語学ふくめての業務内容なのです。会社は学校じゃないのです。もし、面接の時点で自分の語学力に不安があったとしても、「必ずカバーできるよう努力します!」っていおう!みずから身につけていこうという姿勢がなかったら、この先、語学だけじゃなくていろんな意味で不安で採用できないよ。

なぜか、日本で就職するよりも簡単に就職できるっておもってる人も。私服で面接うけちゃだめだよ、高校生のアルバイト面接じゃないから。日本で働くみたいにきっちりしなくてもいいんでしょ?とおもってる人、そもそもきっちり働いてくれないならわざわざ膨大な手続きや経費をかけてまで日本人をやとわないよ。

逆に、自分は日本人だから現地の人よりやれます、って、なぜか上から目線で言ってしまう人、これから生活させてもらう国の人たちを見下すような発言するなら、ここにきちゃだめだよ。

あと、これは海外だからとか関係ないんだけど、新卒生の「御社の将来の展望を教えてください」とか、ほんとうにびっくりしたのが「ライバル会社はどこになりますか?」とかって、、、日本にある日本の企業だと、これ、好印象の質問なの、、、?おそらく就職サイトとかにマニュアルでのってるんだろうけど。

こっちからすると「いま現時点でのうちの業務内容も満足にわかってなくって、自分が入社したらどんなふうになりたいか、どんなふうにありたいかも描けてないのに、将来もライバル会社もあるか!」と、、、。

もし、こっちもびっくりするぐらいうちの会社のことよく勉強してきてたら、おぉー!とおもうかもしれないけど、その質問にたどりつくまでのやりとりで「なんとなーく受けたのかな?」って印象の子からそんな質問されても、、、まずは、入社した時点での自分を想像してみたほうがいいとおもうんだよね。

なにがいいたいのかというと、、、

海外で働きたいなら、自分のやる気をみせる、その国に敬意をはらう、長く腰をすえる覚悟をもつ、これは最低限必要だとおもいます。

自分が海外で暮らして知ったけど、海外で暮らす、海外で働く、って全然特別なことじゃない。日本人のお友達からは「すごいねー!」とかいわれることもあるけど、なんもすごくない。ただ、普通にこれが生活。

ものすごいいろんな国の人たちがこの国で暮らしてるけど、みんな「外国で働くこと」が、普通に人生の選択肢のひとつで、また、そのうち違う国にいくかもしれないっていうのも、普通に視野にはいってる。ほんとに、ただ、それが生活。

だから、海外で働くって、いきおいやタイミングは重要だとおもうけど、いっときの高揚感とかでは続かないとおもいます。

はじめまして。

とある南寄りの国に住んでいます。
年中あったかい。
や、あつい。
いまは一番あつい時期で、お昼間に外を歩くともなれば眩しくて眩しくて目を細め、日傘をさしても上(日差し)からも下(照り返し)からもさんさんさんさんさんさんさんさん。。。

 

こちらにきて、十年、にはとどかないけど、それに近めの長さになりました。

大人になってからきたので、年齢は、そんなぐらいです。

南国に住んだら、

毎日花飾りでも耳につけて、パイナップルシェイクでものみながら、まったりゆったりすごせるのか、といったら、まったくもってそんなことなく、あくせくがんばって毎日働いてます。


でも、いま、

すっごくすっごく自由に生きていて、こんな自由な時間っていつまで続くのかなって、ふとおもいはじめたので、備忘録として日記をつけることにしました。

どうぞよろしくおねがいします。

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