遠距離恋愛録、徒然

I wanna be smile with LDR; long-distance-relationship

出会いは突然にやってくるの巻

よく、カップルで、「初めて会ったときの印象は?」ってきかれて、「えーもう最悪でしたー!キャハハっ!」とかっていう人いるじゃないですか、テレビとかで。

あたし、あれはお話を盛り上げるためのヤラセだとずっとおもってて(笑)

だって、そんな最悪な印象の人、のちのち恋愛対象になるーー!?

でも、まさしくそれ、今のあ・た・し♡(笑)

もし街頭インタビューできかれることあったら、間違いなくいいます「最悪でしたー!」と(笑)

だって人の話きいてるのかきいてないのかわからないし、質問してるのに返ってくるこたえは意味わからないし、ずっと難しい顔してるし。。。

で、「あーこの人あたしみたいなのが嫌いなんだ」と、得意のネガティヴ思考を大発揮(笑)

これはちょっとトラウマなんですが、昔々、若かりし頃に、初対面でたいして話したことのない人に「俺、こいつキライ」って言われたことあって、それ以降、この世の一定数の人は、あたしからでてる何か、オーラ?、におい?、背後霊?を受けつけないんだ、そーなんだ、とおもってるので、この人もそのタイプかと。

その後、1ヶ月間、同じプロジェクトだったけど(つまり社内)それぞれのタスク自体は違ったので、ほとんど話すことなく、かれの出張任務が終えようとしていたころ、かれからお食事のお誘いが。

え?え? ここでもネガティヴ思考は大発揮され、「もしかして、なんか業務での注意受けるのかな、、、怒られるのかな、、、」とビクビク。でも相手は先輩なので断ることもできずお誘いを受けたところ、、、

え?? なんかっ!楽しいっっ!!(笑)

全く仕事の話しはされず、ただただデートのような食事会だったのです。

というか、あとあとかれにきいたところ、デートに誘ったつもりだったと、、、

今思い返せば、あたし、何回か誘われてて、全部断ってたという、、、(全部、業務連絡だとおもっていた、笑)

かれは「この子、だめだ、鈍感すぎて、ダイレクトに誘わないと気づいてくれない」と焦ったそうです(笑)

出会いは突然。気づかないところに。

アラサーOL、遠距離恋愛をはじめるの巻

あたし、いわゆるアラサーとよばれる年齢のOLです。住まいは南の国でございます。

自分が10代のときに、まさか自分がこの歳になって、結婚もせずしかも海外に住んでいるなんて、想像もしていませんでした。大人になってからわりとすぐこちらに来たので、ここでの生活も長めでして、ここ数年では逆に、将来日本に帰って生活する、ということが想像できないという・・・本当に人生ってどう動くのかわからない。

さて、そんなあたしですが、、、この歳になって、遠距離恋愛、をすることに!

あたしも、まぁ、経験はあるのですが・・・遠距離をともなう交際・・・。

こっちに住むきっかけとなった、以前の彼、とそれこそ20代のはじめに、日本⇔この南の国、にて距離という敵と戦いながらもおつきあいを続け、結果、あたしこちらに移住、20代のほとんどを彼と過ごし、さらなる結果、アラサーになって破局という結末(笑←わらうしかない)

でも、今その当時の遠距離恋愛期間を思い起こしても、そんなにつらくなかったというか、若さというか(笑)、きっと、さびしい・・・とか考える間もなくがむしゃらに働いてお金をためて、一緒に住む、というゴールにお互い一直線だったんだろうな。

が、今、今、突然また参戦することになってしまった遠距離恋愛

アラサーのあたしにとって、けっこうつらい。

たぶん、10年前とは違って今は生活に余裕があるのでその分考える時間が山ほどあったり、連絡手段もものすごく便利になってしまったがために常に気にしてしまったり、年齢のこともあるのでこのまま突き進んでいいのかと不安になってしまったり。。。 

なんだかあの頃よりも大人になったはずなのに、経験もふんでるはずなのに、全然落ち着くことができなくて。

もっと笑顔で過ごすためにも、キモチの整理をするためにブログに記すことにしました。

どうぞよろしくおねがいします。